急に寒くなり、朝起きるのがつらい季節となりまた。
抗生剤の効かない恐ろしいインフルエンザもチラホラ発生しているとか・・・。
日頃から病気にならない体作りを常に意識して健康な生活を送りましょうね!!
今回は代謝システムを正常にするため「血のめぐりを良くする」ポイントをご紹介します。
血のめぐりを良くするには・・・
「サラサラの血液」と「キレイな血管」がポイントです。
つまり、血液がスムーズに流れる環境を作ることが大切なのです。
血流が良ければ毛細血管にまで栄養素と酸素が行きわたるので、体はいつだって元気!!
さらに適度な運動を加えて、心臓から送り出す血液量を増やせば
血のめぐりがどんどん良くなって代謝はアップします。
血のめぐりの悪化を改善
ポイント①食事:そばや野菜(ほうれん草・小松菜・アスパラ・なすなど)に含まれるルチンは
血圧や血中コレステロールを下げて血管を守り、血液をサラサラにします。
また、血管を丈夫にするDHAやEPAは青魚に多く含まれ
血管の老化を防ぐビタミンEはナッツ類・バナナ・大根やかぶの葉っぱに多く含まれています。
ポイント②運動:ラジオ体操やストレッチで筋肉をゆっくりとしっかり伸ばしましょう。
全身の筋肉量の40%を占める太ももを鍛えるスクワットも
血液量を効率よくアップさせるのにおすすめです!(膝が弱い人はやめましょう)
ポイント③入浴:40度前後のお湯に15分程度ゆっくりつかりましょう。
その後36度前後のぬるめのシャワーを浴びる。
これを繰り返すことで血行が促進します。
これからの季節は寒くて体に力が入り、体中コチコチ状態・・・なおさら血流が悪くなりますので
湯船につかりながらのマッサージもお忘れなく!!
次回は自律神経のバランス改善についてご紹介します。


